Sunday, August 23, 2009

自家製ジンジャーエール


あつい!

今年も新ショウガが並んでいたので
恒例のジンジャーエールに。
ジンジャーエールは手づくりするとものすごく美味しくて
しゅわしゅわながらショウガのおかげで
きちんと体もあたたまるのでおすすめです。

と、いってもショウガを薄切りにして
スパイスと共にシロップ漬けするだけー。
炭酸で割ってジンジャーエール、
お湯で割ってもよし、
焼酎で割ってカクテルに。

あ、ついでに割る炭酸(お酒売り場とかにある、味のないもの)も
表示を見ると、二酸化炭素以外が入っているものもあるんですよね~
せっかくの自家製エール、無添加のものを探したところ
セブンアンドアイホールディングスのPB炭酸水を発見。
原材料:水・二酸化炭素

わー意外ー(失礼)
イトーヨーカドーとかセブンイレブンで買えます。
自家製ウメッシュにも使えるので
我が家では常備しております。フフ。


■作りやすい量

 しょうが 2つくらい
 シロップ:甜菜糖200g+水100g+はちみつ50g
 ※はちみつのみの場合はひたひたに
 カルダモン 5粒くらい
 シナモンスティック 2本
 クローブ

一週間くらい漬けるとぐっと落ち着いた味になります。

おとなあじだよー。
おいしいよー。

こういう、なんとなく「市販」なイメージのものたちこそ
作れるんだ!という驚きが大きくて面白みがあります。
作ってみれば組成物もわかって、
市販のものを買うときの「知恵」になります。
作りたての新鮮なうま味は自家製の特権!
それぞれの楽しみです。

Saturday, August 22, 2009

おもちゃ

五年くらい前に作ったパクパクおもちゃ。
たしか、生茶パンダに刺激されて。笑



ペットや干支のを作って
あそんだなあ(わたしが)
牛乳パックと折り紙と画用紙でできてます。

姪っ子はリカちゃんと
椅子のうえを幼稚園にしたり
プールにしたり
想像のなかで無限に遊んでます。
これまた"手づくり"おもちゃ。
おうちセットが欲しそうだけど
こんなふうに作り出して楽しんでいて欲しいなー。

リカちゃんとお揃いのワンピース、
早く作らないとね~。
手づくりおばけの姪っ子特典?
ふへへ

なつやすみ

毎日毎時間、ひとときも休まず遊ぶ甥っ子たち。
やるなあ。
子どもたちと一緒にパンをこねたり
料理の手伝いをしてもらったり
折り紙をしたり。
たのしいやね~

手づくりおもちゃは大体長持ちしないけど、
次はああしよう、こうしよう
壊れてものんびり直そうかね~



これは折り紙で作ったコマ。
うつくしー!
色を組み合わせるの、にまにま。
できあがりを見せ合いっこして、わくわく。

してるのはおばだけかしら。
調子のって作りすぎ?
へへ

Tuesday, August 11, 2009

Happy birthday

お誕生日祝いの準備ほど楽しいことはない!
仕事先での誕生日を過ごしてひとり寂しく帰ると…

だーん



派手にお出迎え。
こどもみたいだーね。
この為に一日にやにや準備して
わたしがいちばんたのしい。ぬはは。


エヴァンゲリオンさんが、ちょうかわいいケーキを運んでおります。
しかも大変重そうに。ふへへ
ごつさとファンシーを両立させる初号機さんの力量に感服。

ああたのしかった。
おめでとう。

Tuesday, July 28, 2009

国際結婚用ベア


4月に仕上げたウエディングベアです。

今回は海外に住まわれる国際的なおふたりなので、
今まで違ってかなりサイズを小さくしました。
できれば海の外にももっていってもらえれば、という想いで。
手のひらサイズ。
体長10cmくらい。

なので刺繍もなしー
シンプルなお子です。
毛の短いつやのあるボアに
べロアっぽい生地をあわせてボディに。
素材勝負ですね。

ハンサムガイでプリンスな友人を強くイメージ。

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ウエディングベアを作るうえで、
意識的に変化をつけるのは、お顔です。
ほぼ同じ大きさで2体を作るので、単調になりがち。

男顔、女顔をどう作り分けるか?というと

耳:おんなのこは少し離す
目:おとこのこよりも、おんなのこの目を少し下気味に
口:より豊かな表情にするために深めのラインで

これを意識すると、おもしろみが出やすいです。

もちろん、お顔に特徴がある方の場合は
それを基礎にすると喜ばれやすいです。

たとえば兄のベアを作ったときは
彼の特徴である「ふっとい眉」を真っ先に仕上げました。
のっぺり海苔のように、デフォルメして。笑
おかげでちょっと「ぷっ」と笑える愛嬌のあるベアに。

贈る相手を考えて工夫するときの楽しさは
作る側にしか体験できない、至福のしあわせです。

理想の…


理想のなにか、って
イメージが固まっていて強いほど、
見つからないんですよね。

あとここが、こうなら…!とか
もう少しここを…!とか
形はいいけど柄が~!とか。

そんなとき、友人が声をかけてくれました。
こんなのがほしいんだけど、作れる?

う、うれしい。

そうなんです、そういうものは作るに限る!
ちょっと高くなったって
時間がかかったって
イメージを形にすること自体が幸せなことだと思います。

今回はリバティの生地がイメージの、ペンケース。
水をはじくような、ラミネート生地。

リバティのラミネート生地って、
以前日本の企業が独自に加工して販売していたはずですが、
その後リバティ本社がラミネート生地を扱うということで
販売終了になったんですよね。
その後、販売しているのを見たことはなく
残念ながら、すぐには手に入らない。

う~ん
かといってリバティの力強いプリントって
他では絶対に見つからない。
特に友人にぴったり!!と思った、この柄は
あらゆる意味で「リバティ」っぽく
これ以外では考えられない。

それじゃあ、自分でやるしかないな。
加工してみよー。

…なんて
そんな難しい話ではなくって
アイロンでラミネート加工するシートがあるの。
わたしが使ったのは
「ラミネートシート らみ~ちゃん」

…フフ、調べてよかった。
妥協せずに自分でできないか調べてみると
どーんどん幅が広がってたーのしー!
ふへへへ


仕上がりは、てかてかにならず
ちょっと繊細なシワが入って
リバティの品の良さと相まって
アンティークフレンチの小物みたい?笑

ふふ

言いすぎ?

でもさすがリバティです。
詰まった生地の美しいつやとデザインあってこそ。

残った生地を使ってポーチと
ブックカバーをセットに。
生命力があふれていて美しい色、繊細な線、
パンチのある構図、なのに品が良いこの生地。
気に入ってもらえるといいのだけれど、どきどき。

ラッピングも布を透かせるだけで
絵になる~さすがリバティさまさま。 

愛するMちゃんのおうちに
いってらっしゃーい!

Monday, July 27, 2009

ひつじが一匹、ひつじが…

二匹。


結婚式にお招きいただいて準備も終えた前日、
ふと気がついてダッシュで作りました。笑

ウエディングベア、ならぬ、ウエディングシープ!
ひつじさんです。
ほとんどうさぎ?いぬ?

いえ、ひつじです!

ベアーっぽくも
うさぎっぽくもない
ちょっと個性的なおふたりのイメージだったので
ここはあえてひつじで。

急いで作ったので、工夫もなにもありませんが
「結婚式っぽい!」という花嫁のことばに
ああ、「ぽさ」の存在感というお役目を頂戴したのね
身を引き締めなさいよ!と送りだしました。

当日はこんな風に
やっほー!と軽やかに皆さまをお迎えしていました。
えらいえらい。
ようやった。